備蓄保存水通販

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備蓄保存水について

 

大切な水についての知識
いざという時の為に覚えておきたいこと。

 

どんな備蓄保存水がある?
生きる為に必要な水。
生活に必要な水。

 

災害時の水の確保はできていますか。
保存水、備蓄水は長いもので12年保存ができる水があります。
汲み置きした水はどのくらい保存できるものなのか。
水についての色々な疑問やハテナをを解消していきましょう。

 

成人が一日に必要な水の量は2〜3リットルと言われています。
災害時は物流が寸断され水の供給が不足すると予想されます。
最低でも1週間分の備蓄が推奨されています。

 

食料・飲料・生活必需品などの備蓄の例(人数分用意しましょう)
飲料水 3日分(1人1日3リットルが目安)
非常食 3日分の食料として、ご飯(アルファ米など)、ビスケット、板チョコ、乾パンなど
トイレットペーパー、ティッシュペーパー・マッチ、ろうそく・カセットコンロ など

 

※ 大規模災害発生時には、「1週間分」の備蓄が望ましいとされています。
※ 飲料水とは別に、トイレを流したりするための生活用水も必要です。日頃から、水道水を入れたポリタンクを用意する、お風呂の水をいつも張っておく、などの備えをしておきましょう。

 

 

 

食料・飲料・生活必需品などの備蓄の例(人数分用意しましょう)
災害に対するご家庭での備え〜これだけは準備しておこう!〜
(首相官邸ホームページ)

 

非常用保存水の選び方
災害時、非常時の為の保存水選びの3つのポイント

 

1つ目のポイントは保存期間

まず保存期間を考えると、その間に入れ替えをしなくても良い。
忘れてしまっては本末転倒なのですが、保存期間が長ければ長いほど買い替えのコストと入れ替えの手間が省けます。

 

毎年、2、3年ごとに入れ替えるなどは結構頻繁だなと感じてしまう方は長期備蓄保存水がおすすめ。
逆に毎年チェックしたいと考えている方は市販のミネラルウォーターでも事足ります。

 

2つ目のポイントは水の硬度

 

硬度とは、水1リットルにに含まれるミネラルのうち、カルシウムとマグネシウムの含有量の合計を表します。

 

良く言われることですが、軟水と硬水、どちらがよいか?
良い悪いということはないのですが。
日本の水は軟水の方が多いという事実もあります。

 

なので日本では慣れ親しんだ軟水があっていると言われています。
逆に海外の水は硬水が多いと言われています。

 

硬度の値によって、硬水や軟水という名称で呼ばれる。世界保健機関 (WHO) の基準ではアメリカ硬度に従い以下の通り。

 

軟水             0 - 60未満
中程度の軟水(中硬水) 60 - 120未満
硬水            120 - 180未満
非常な硬水        180以上

 

ヨーロッパの水はほとんどが硬水であり、一方日本の水は軟水が多い(沖縄県は硬水が多いが、山口県のカルスト台地や鍾乳洞のある地域を除けば他の地域はほぼ軟水か中軟水である)。
引用 ウィキペディア 硬度 (水)

 

ミネラル豊富な硬水が身体に良いのは事実すが、硬水は胃腸に負担がかかりやすいと言われています。お年寄りや小さな子供のいるご家庭では出来る限り硬度の低い軟水がおすすめです。赤ちゃんのミルクを作る際には軟水が推奨されています。

 

 

3つ目のポイントはサイズ

 

一日3リットルの水が飲み水が必要。
4人家族の場合は×4
最低3日分は×3

 

3リットル×4人分×3日分

 

4人家族3日分で36リットルを備蓄しなければいけません。
2Lペットボトルで18本分。
2リットルペットボトルは6本入りが多いので3箱分!

 

この大きさのペットボトルの段ボールが3箱分のスペースが備蓄水の場所として必要です。

 

段ボール3箱分って結構大きですよ!
アパートやマンション暮らしの4人家族だったら尚更です。
人目につく表に出しておけば見た目もよろしくないです。

 

結構頭の痛い問題ですね。

 

例えばですが2リットルペットボトル6本の段ボールの大きさは:
【サイズ】327×190×322mm
33cmX19cmX32cm

 

備蓄保存水のスペース
割とコンパクトかもって思いがちですが、家族の人数分と必要日数を考えるとどうでしょう。
しかもそれが一年中場所をとるわけです。
一年というかずっとです…